【チェンマイ】コワーキングスペースCAMPでのノマド生活が快適すぎた

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【チェンマイ】コワーキングスペースCAMPでのノマド生活が快適すぎた

こんにちは!チェンマイ滞在中フリーライターのとっしーです。

チェンマイといえば「タイ第二の都市」や「古都」などと呼ばれることも多いですが、実は「ノマドワーカーの聖地」でもあります。

その理由のひとつが無料でWiFiが使えるカフェが多いこと。PCで作業するノマドワーカーにとって、無料でWiFiを使うことができる環境は嬉しいですよね?

とはいえ、ほどんどのカフェがWi-Fiについて、ワンドリンクで2〜4時間という時間制限を設けています。

チェンマイではドリンクの値段は日本に比べて少し安い程度なので、何度もおかわりをするのはあまりリーズナブルとはいえません。

そこで今回は、

「チェンマイのコワーキングスペースでワンドリンクで好きなだけWi-Fiを使える環境が知りたい」

という方向けに、チェンマイでのノマド生活がはかどるコワーキングスペース系カフェ「CAMP」をご紹介します。

具体的には、

・コワーキングスペース「CAMP」の3つのポイント
・コワーキングスペース「CAMP」へのアクセス
・コワーキングスペース「CAMP」の環境
・コワーキングスペース「CAMP」で無限にWi-Fiを使う方法
・近くの休憩スポット

などをご紹介します。

2分ほどでサクッと読めますし、CAMP内の雰囲気やチェンマイでノマドするのに有益な情報をお伝えできますのでぜひ! なお、2018年8月15日現在の通過レートは1バーツ=3円程です。

コワーキングスペース「CAMP」の3つのポイント

コワーキングスペース「CAMP」には、

  1. 24時間いつでも使える
  2. 周囲の環境が最高すぎる
  3. Wi-Fiがずっと使い放題

という3つのポイントがあります。

下記でそれぞれ詳しく解説していきますね。

24時間いつでも使える(ノマドフリーランスの強い味方)

コワーキングスペース「CAMP」の営業時間は24時間。チェンマイには24時間使えるスペースが意外と少ないので助かります。 朝より夜の方が仕事がはかどるタイプの人には、夜も営業してくれるコワーキングスペースは強い味方です。

なお、CAMP以外には「Wake-up」というカフェが24時間使えることで有名です。

周囲の環境が最高すぎる

コワーキングスペース「CAMP」はショッピングモール内にあります。そのため、すぐ下の階にはフードコートや日本食レストランも。また、新しいショッピングモールなのでトイレも綺麗でありがたいです…。

近くにはニマンヘミン通りという「チェンマイの代官山」と言われているエリアもあるので、仕事で疲れたときに立ち寄るのもいいのかなと思います。

Wi-Fiがずっと使い放題

上記でも述べましたが、チェンマイにはワンオーダーでWi-Fiが数時間使えるというシステムのカフェが多いです。2杯目からは割引がされるところが多いとはいえ、お金を節約したい人にとっては避けたいですよね。

また、ぼくは時間制限があるとテンパってしまうタイプの人間なので、時間を気にせずにのんびり作業ができるコワーキングスペース「CAMP」は最高の仕事場です。

コワーキングスペース「CAMP」へのアクセス

f:id:Htoshiya:20180816205528j:MAYAの正面写真

コワーキングスペース「CAMP」はMAYAというショッピングモールの5階にあります。

MAYAへの行き方はGrab(東南アジア版のUber)かソンテウ(赤い乗合タクシー)、トゥクトゥクがあります。最近ではGrabの値上げが著しいため、市内の移動はソンテウがもっとも安く、コスパが高くなっています。

ソンテウにMAYAまでの行き先を伝えるときは、「マヤ」ではなく「メーヤー」と伝えるのがコツです。またチェンマイではソンテウが主流ですので、経験として一度利用してみるのもいいかもしれません。(※ソンテウは必ずしも乗せてもらえるわけではありません。)

ちなみに、チェンマイでもっとも賑やかなのは旧市街のターペー門(東門)です。

そこからの運賃は以下の通り。(2018.08.15現在)

・ソンテウ:20〜30バーツ(60〜90円程度)
・Grab:105バーツ(315円程度)

なお、もうひとつの繁華街であるニマンヘミンからは余裕で歩いていける距離にあります。

コワーキングスペース「CAMP」の環境

【画像:コワーキングスペース「CAMP」の外観】

f:id:Htoshiya:20180816205825j:コワーキングスペースCAMPの外観

コワーキングスペース「CAMP」の外観はこんな感じです。 外側にも座る場所が設置されています。

f:id:Htoshiya:20180816210118j:コワーキングスペースCAMPのカウンター

入り口からすぐ近くにカウンターがあり、フードやドリンクを注文できます。 全メニューの平均が80バーツで、最高でも120バーツほど。

ただし、フードに関してはMAYAの4階のフードコートで、30バーツからよりクオリティの高いものを注文することができます。

f:id:Htoshiya:20180816210319j:コワーキングスペースCAMPの雰囲気

このように平日の昼間にもかかわらず、けっこう多くのノマドフリーランスの人が作業しています。 地域別の比率としては、欧米人がほとんどで、アジア人が少数という感じです。

f:id:Htoshiya:20180816210506j:コワーキングスペースCAMPの外席

作業に少し疲れたり、室内のエアコンが効きすぎて寒くなってきたら外の席で作業するのもアリですね。

ちなみにタバコは禁止されています。バレたら罰金が2000バーツほどかかるので喫煙者の方はご注意ください。

f:id:Htoshiya:20180816210749j:コワーキングスペースCAMPの席

色々な用途の席があって見ているだけでなんだか楽しいです。机のない席や階段席、姿勢がめちゃくちゃ悪くなりそうな席までたくさんあります。

コワーキングスペース「CAMP」で無限にWi-Fiを使う方法

f:id:Htoshiya:20180816211210j:コワーキングスペースCAMPのレシート

ドリンクを注文すると、このようなレシートを3枚渡されます。 そのうちの1つがWi-Fiのパスワードが書かれたもの。

いや、ちょっと待ってよ…、

「Wi-Fiの制限期間が”2時間”しかないじゃん!」

と思ったあなた!ご安心ください。

今からコワーキングスペース「CAMP」でWi-Fiが無制限になる方法をお伝えします。

CAMPのロゴをよく見てください。

f:id:Htoshiya:20180816211544j:コワーキングスペースCAMPのロゴ

AISと書かれていることに気がつきましたか?実はコワーキングスペース「CAMP」はタイの通信会社「AIS」と連携しているんです。

よって、AISのSIMカードを買い、AISのWi-Fiに繋げるようになるとCAMPでWi-Fiを無限に使うことができるのです。

f:id:Htoshiya:20180829192742j:plain

AISはMAYAの3階にもありますので、気になる方はこちらで一気に契約してしまいましょう。契約にあたってはパスポートが必要な場合がございますので、ご注意ください。

歩いていける近くの息抜きスポット

コワーキングスペース「CAMP」が24時間ずっと使えるとはいえ、ずっと作業するのは体力的にも精神的にもよくないもの。できることなら息抜きになるような娯楽があったら嬉しいですよね。 ぼくのおすすめするコワーキングスペース「CAMP」の周りの息抜きスポットは以下の3つ。

  • SFXシネマ(CAMP向かいの映画館)
  • ニマンヘミン通り(おしゃれなカフェなど)
  • マリンプラザ(いろいろ安いナイトバザール)

以下でそれぞれのポイントを解説します。

SFXシネマ(CAMP向かいの映画館)

f:id:Htoshiya:20180816211831j:SFXシネマのカウンター

コワーキングスペース「CAMP」の向かいにあるのはSFXシネマという映画館。チェンマイのSFXシネマでは170バーツで海外や日本の映画を見れます。

サブタイトルに英語があるものが多いため、ある程度の英語力があればハリウッド映画やタイの映画も日本で見るより先に見られるというメリットも。

ニマンヘミン通り(おしゃれなカフェなど)

f:id:Htoshiya:20180816212235j:ニマンヘミン通りのおしゃれな画像

コワーキングスペース「CAMP」の近くには、チェンマイの繁華街のひとつであるニマンヘミン通りがあります。昼はおしゃれなカフェに立ち寄って休憩したり、夜は落ち着いたバーでお酒を飲んだりするのも悪くありせん。

f:id:Htoshiya:20180816212402j:One Nimman の外観

MAYAの目と鼻の先に「One Nimman(ワンニマン)」という新しいショッピングモールも最近できましたが、こちらは高級品が売られている印象です。

マリンプラザ(いろいろ安いナイトバザール)

チェンマイのマリンプラザで開かれるナイトバザール
最後に紹介するのは、MAYAから歩いて20分ほどにあるマリンプラザ。タイの高学歴な大学のひとつであるチェンマイ大学の北側(ナーモー)にあるナイトバザールです。

マリンプラザのポイントは、

・チェンマイ大学の女子大生が多い
・衣服や小物を販売しているお店が多い
・料理を出している屋台のクオリティが高い

などがありますのでチェックしてみてください!

 

以上、チェンマイのコワーキングスペース「CAMP」についての記事でした。

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