【2分でわかる!】チェンマイ国際空港から市内(ホテル)へのアクセスは?

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こんにちは!どうも!こんたです。
旅行は楽しいものですが、空港でぼったくられて悲惨なスタートを切る人も少なくありませんよね…。
ぼくも東南アジアで一人旅をしていたときに、空港からのタクシーに見事にぼったくられた経験があります…。
ですが、あらかじめ最低限の情報を知っていれば回避できる問題でもあるかと。
そこで今回は、チェンマイ大学に6ヶ月の交換留学プログラムを経験したぼくが、
・チェンマイ国際空港(CNX)から市内(ホテル)への交通手段
・各交通機関が設定する空港から市内までの料金の目安
・各交通機関で注意すべき点
などをお伝えします。
読むのに2分もかからないかと思います。
あなたのチェンマイ旅行をいい形でスタートさせる手助けになれればなと。
あらかじめチェンマイ国際空港での選択肢を明確にして、チェンマイ旅行をお楽しみください!
※この記事は、少人数(1〜4人程度)でチェンマイに空路でお越しになる人向けの記事になります。
※2018.8.17現在のレートは1バーツ=3円という計算になります。

チェンマイ国際空港(CNX)から市内までのアクセス

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チェンマイ国際空港から市内(旧市街、ニマンヘミン)までの距離は6kmほど。
交通手段は以下の5種類です。
・空港タクシー
・Grabタクシー
・ソンテウ(赤い乗合タクシー)
・シャトルバス(ミニバス)
・スマートバス(大型バス)
結論から先に申しますと、もっともスムーズなのは空港タクシー。
もっとも安く行けるのがスマートバスです。

空港タクシー

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 空港タクシーは2種類ありまして、
1つが「エアポートタクシー」
もう1つが「メータータクシー」
となっています。
2種類あるとはいえ、空港からホテルまでの料金も乗車定員も同じです。
メータータクシーは、「メーター」と名乗ってはいますが、全くメーターは使いません。ご了承ください。
基本的にホテルのそばまで送り届けてくれますし、有名な滞在先であればそれを伝えるだけで理解してもらえます。
マイナーな滞在先の場合は、ホテルの住所を伝えるかバウチャーなどを印刷したものを渡すとスムーズに話が進みます。
先ほど述べたように、もっともスムーズに空港からホテルまでいけるのは空港タクシーです。
よほどお金に困っていない限りは、もっともコストパフォーマンスの高い移動手段かと。

<運賃&所要時間>

・旧市街:150バーツ、15〜20分程度
・ニマンヘミン:200バーツ、15〜20分程度

<メリット>

・最初から料金が明確
・ホテルのそばまで送ってくれる
・すぐに出発できる

<注意点>

・マイナーな滞在先の場合はバウチャーなどを用意しておく

Grabタクシー

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Grabは自動車配車アプリです。日本ではUberの方がメジャーだと思いますが、東南アジアではGrabが主流になります。ぼくが留学していた2017年まではUberも存在していました。ですが、2018年4月に東南アジア部門をGrabに売却後、撤退しています。
Grabの料金はUberというライバルがいなくなったためか、以前よりかなり高くなってしまっています。とても便利なのには違いありませんが、あえてチェンマイ空港まで呼ぶ必要はないかなと。
しかしチェンマイ市内を回るとき、ぼくはGrabのヘビーユーザーと化します。

<運賃&所要時間>

・旧市街:160〜170バーツ、15〜20分程度
・ニマンヘミン:170〜180バーツ、15〜20分程度

<メリット>

・最初から料金が明確
・確実に目的地まで届けてくれる
・ドライバーの評価によってはチェンジができる
・クレジットカードの引き落としが使える
・英語が伝わる(ドライバーによって落差はある)

<注意点>

・現地のSIMカードがないと不便(電話できない)
・電話でやりとりするので、最低限の英会話ができることが前提

ソンテウ(赤い乗合タクシー)

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ソンテウは写真のような乗合タクシーです。基本的にはタクシーを拾うような形で止まってもらい、ドライバーと交渉するという流れになります。乗合タクシーですので、他の乗客の目的地によっては、かなり時間がかかることも…。
ぼくが初めてチェンマイを訪れた2015年には、チェンマイ空港で多くの人が利用していました。しかし、近年では他の交通機関が発達してきているので、空港からあえて利用することはないかなと思います。
ただ、アトラクションみたいで意外と楽しいので、経験として一度乗ってみるのはおすすめです。

<運賃&所要時間>

・旧市街:100〜120バーツ、20〜30分以上
・ニマンヘミン:100〜120バーツ、20〜30分以上

<メリット>

・タクシーよりも料金が安い
・東南アジア気分が味わえる

<注意点>

・交渉の必要あり
・現地人でないとボッタクられる可能性あり
・滞在先の近くまでしか行ってもらえない可能性あり
・他の乗客次第では30分以上かかる可能性あり

シャトルバス(ミニバス)

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空港のシャトルバスは、8人乗りのミニバスです。運賃も1人40バーツと安く、ホテルまで送り届けてくれるので、4人以上での旅行であればかなりおすすめ。
ただし、乗客が8人集まらないと発車しないため、発車時間は不定期です。
あまり観光客の来ないシーズンだと30分以上待つことになるかもしれません。
また、他の乗客次第では自分のホテルの順番が来るまでかなり時間を要してしまうかもしれません。
解決策として、300バーツ払えば1人でもすぐに出発してもらえます。団体旅行でもない限り、あまりありがたみを感じませんが。

<運賃&所要時間>

・旧市街:40バーツ(1人につき)、20〜30分以上
・ニマンヘミン:40バーツ(1人につき)、20〜30分以上

<メリット>

・最初から料金が明確
・運賃が安い
・ホテルのそばまで送ってくれる

<注意点>

・8人集まるまで出発しない
・他の乗客によってはホテルまで時間がかかる可能性あり
・マイナーな滞在先の場合はバウチャーなどを用意しておく

スマートバス(大型バス)

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スマートバスはチェンマイ空港を中心にチェンマイ市内を回る大型のバスです。運賃もどこまで行っても1人20バーツと、破格の安さを誇ります。
大型バスであるためスペースが広く、荷物が多くても安心して乗れます。チェンマイ市内の地理が頭に入っている人にとっては利用しない手はありません。
ただし、初心者には多少ややこしいのと、待ち時間が30分以上かかる場合もあります(本来は20分ごと)。
また、滞在先によっては少し歩くことになるかもしれません。
空港からのスマートバスには2種類のルートがありまして、
・ターペー門周辺(旧市街の東側)を先に回る「INBOUND」ルート
・ニマンヘミンなどを先に回る「OUTBOUND」ルート
に分かれています。
具体的にはこんな感じのルートです。

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とりあえず、
・ターペー門辺りに宿をとっているなら黄色い印のスマートバス
・ニマンヘミン辺りに宿をとっているなら赤い印のスマートバス
に乗ればいいということだけ頭に入れておいてもらえればなと。
もしも間違えて乗ってしまっても安心してください。どちらもこの2つには必ず止まりますので。

<運賃&所要時間>

旧市街:20バーツ、30〜40分
ニマンヘミン:20バーツ、30分

<メリット>

・運賃が最安値
・WiFiが完備されている
・路線に観光客が多く滞在するスポットが含まれている

<注意点>

・基本的に停留所以外での乗降はできない
・車内の冷房が効きすぎているかも
・車内は飲食禁止かつ禁煙

まとめ :チェンマイ空港からは空港タクシーがおすすめ

以上、チェンマイ国際空港から市内(ホテル)へのアクセスを解説しました。
まとめると、交通手段は以下の5種類。
・空港タクシー
・Grabタクシー
・ソンテウ(赤い乗合タクシー)
・シャトルバス(ミニバス)
・スマートバス(大型バス)
もっとも早く、コスパよく市内まで行けるのは「空港タクシー」。少しでも安く市内まで行きたいのであれば、「スマートバス」一択ですね。4人以上であればシャトルバスも悪くはない選択肢だと思います。
それでは!

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