チェンマイ市内でバイクに乗ってみた【レンタル方法/料金/注意点】

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どうも!どうも!こんたです。
チェンマイ市内は交通網が整っており、「ソンテウ(乗合タクシー)」や「Grab」「スマートバス」を駆使すれば大抵の場所には行けます。
とはいえ、
・時間がもったいないから、もっとスムーズに移動したい!
・バックパック旅行といえば、バイク旅でしょ!
という人も多いかと思います。
そこでこの記事では、チェンマイ市内でバイクに乗る方法をあらかじめ知りたいというお悩みを、
実際にチェンマイ市内でバイクをレンタルした経験のあるぼくの体験をもとに解決します。
具体的には、
  • チェンマイ市内でバイクをレンタルする方法
  • チェンマイ市内のバイクレンタルの相場
  • チェンマイ市内でバイクをレンタルするときの注意点
の順番にお伝えします。
2分で読めますし、チェンマイでのバイクのレンタル方法がスムーズに理解出来るかと思います。

チェンマイ市内でバイクをレンタルする方法

 チェンマイ市内でバイクをレンタルするには、
  • レンタルバイク店で直接レンタル
  • ゲストハウス経由でレンタル
 という2種類の方法があります。

レンタルバイク店でバイクを直接レンタル

チェンマイ市内のレンタルバイク店で直接レンタルするときのポイントは以下の3つ。

  1. 明るいうちにレンタルする
  2. 滞在先から近い場所でレンタルする
  3. (できれば)評判のいいレンタルバイク店を利用する

1. 明るいうちにレンタルする

明るいうちにレンタルすべき理由は、

  • 最初から車体に傷がついていないか
  • ナンバープレートの番号

を確認するためです。

これらを確認することで、

  • バイクを返すときにいちゃもんをつけられない
  • 駐車したバイクを動かされていたときに見つけやすい

というようなことに役立ちます。

ですので、チェンマイ市内でバイクをレンタルするときは、写真か動画で車体とナンバープレートの番号を撮って保存しておきましょう。

2. 滞在先から近い場所でレンタルする

バイクをレンタルするときは滞在先から近い場所でレンタルしましょう。

理由は単純で、バイクを返すときが面倒だから。思い立ったときに借りるのもいいですが、返しやすいところがいちばんです。

3. (できれば)評判のいいバイクレンタル店を利用する

これは単純に信用の問題で、評判のいいレンタルバイク店ほどトラブルに巻き込まれない可能性が低くなるから。

ただし、チェンマイ市内で日本人が経営しているようなレンタルバイク店は、ハイシーズンになるとあらかじめ電話などで予約をしていないと、レンタルできない場合もあります。ご注意ください。

滞在先のゲストハウス経由でバイクをレンタル

チェンマイ市内のゲストハウスには、レンタルバイク店と提携しているものが多いです。

手順は以下の通り。

  1. ゲストハウスのスタッフがレンタルバイク店に連絡を入れる
  2. レンタルバイク店のスタッフがバイクをゲストハウスに届けてくれる
  3. 契約書を書き、前払いで料金とデポジットを支払う
  4. バイクのレクチャーを受ける
  5. いざバイクをレンタルする
  6. ゲストハウスにてバイクを返したい旨をゲストハウスのスタッフに告げる
  7. レンタルバイク店のスタッフが引き取りに来る
  8. 傷などがないか確認後、デポジットを受け取る

今回ぼくがバイクをレンタルしたのはゲストハウス経由でした。

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こちらが今回、ぼくがチェンマイ市内で借りたバイクです。上記でも触れましたが、あらかじめ傷などがないかしっかりチェックすることが大事!

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ナンバープレートもしっかり確認しましょう。

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こちらがこのときにもらった契約書になります。自分で記入するのはサインだけで、他はレンタルバイク店のスタッフが書いてくれます。

チェンマイ市内のバイクレンタルの相場

チェンマイ市内でバイクをレンタルするときの1日のレンタル料金は、
  • 安いレンタルバイク店で100バーツ〜
  • レンタルの料金相場は200〜250バーツ程度
という感じです。

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こちらは、ぼくがこのとき滞在していた「Dream Thai Guest House」という場所で撮らせてもらった料金表です。料金表の通り、250バーツ支払うのかと思えば、なぜか1日200バーツで借りることができましたが…。

チェンマイ市内でバイクをレンタルするときの注意点

注意点① 交通事故には気をつける

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チェンマイ市内は午後4時ごろになると、交通量がとても多くなります。かなりの渋滞に巻き込まれるため、午後4時~9時あたりは特に気をつけて運転しましょう。

ぼくは今回1ヶ月、チェンマイに滞在しましたが、合計で5回は交通事故の現場に遭遇しました。事故の当事者は外国人が多い印象だったので、明らかにタイ人以外が運転しているバイクには近づかない方がベターです。

注意点② デポジットとしてパスポートを渡す場合が多い

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チェンマイ市内でバイクをレンタルするときには、デポジットとして数千バーツを預けるか、パスポートを預けることになります。

パスポートを預けるのが不安な方は、金銭でのやりとりで完結するように交渉してみてください。

注意点③ チェンマイは左側通行。信号が赤でも左折可能!

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チェンマイ(タイ)は日本と同じく、道路は左側通行となっています。ただし日本と異なる点として、信号が赤でも左側にはいつでも曲がることができます。

チェンマイのシステムに慣れていない外国人もいるため、歩行者には十分に注意してから曲がりましょう。

注意点④ 警察官の取り締まりが厳しくなりつつある…

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チェンマイ市内は警察官によるバイクの取り締まりがかなり厳しくなっています。街の至る所(旧市街周辺は四辺全て)で、検問をしているので、国際免許証を持っていた方が無難でしょう。ノーヘルも罰金対象ですので注意してください。

ちなみに、ぼくは学生っぽい服装(タイの大学には制服があります)に学生っぽいリュックを背負っていたためか、検問では華麗にスルーされました。

内心では心臓バクバクでしたが…。

ぼくが知り合った日本人バックパッカーの男性は、検問で引っかかったそうですが、「1日だけならおっけー」みたいな感じで罰金を免れたそうです。

まとめ:国際免許を持っている人であれば最高の移動手段

以上、チェンマイ市内でバイクをレンタルする方法と注意点などをまとめました。

実際にチェンマイでバイクを乗ってみた感想ですが、移動手段としてこれ以上快適なものはないでしょう。国際免許を持っている人にはすごくおすすめです。

ただ、チェンマイ市内の交通量が半端なく多いため、運転に自信がない人にはきついかもしれません。

また、適当な場所にバイクを駐車すると、罰金を取られる可能性がありますので、まわりの人が駐車しているところに一緒に駐車しましょう。

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