【チェンマイ】バニラー(Banilah)ゲストハウスが静かで快適だった【時間/料金/予約方法】

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こんにちは!どうも!こんたです。
チェンマイといえば、タイ北部の古都として有名。
東南アジアの中でも大都市である首都バンコクとは異なる、リラックスした雰囲気が味わえます。
そんなスローライフが味わえるチェンマイですが、繁華街の近くでは夜遅くまで騒いでいるバーなどが多くあります。
旧市街やニマンヘミンは魅力的ですが、たまには騒がしくないゆっくりとした夜を過ごしたいですよね。
そこで今回は、繁華街から少し離れたゲストハウス「Banilah Guesthouse」をご紹介。
日本語では「バニラー」と表記されていますが、読み方は「バーンアイラー」です。
結論を先に書くと、部屋の料金に対してコストパフォーマンスがとても高く、リピートしたいと思えるゲストハウスでした。
この記事では具体的に、
・ゲストハウスの基礎情報
・ゲストハウスまでの行き方
・ゲストハウスの雰囲気
・室内の設備
・周囲のおすすめ朝食スポット
の順にご紹介します。
※あくまで1泊しただけのレビューになります。ご注意ください。

Banilah Guesthouse の基礎情報

宿泊タイプ シングルルーム:1000円〜
ダブルルーム:1840円〜
ツインルーム:2300円〜
※シーズンによって落差あり
個人的な満足度 ★★★☆☆
清潔度 ★★★★☆
Wi-Fiの速度 ★★★☆☆
対応の丁寧さ ★★★★★
立地の良さ ★★★☆☆
個人的な満足度はそこそこ高かったです。
WiFiも遅くなく、スタッフの対応も感じがよかったと思います。
清潔度は人によるかもしれませんが、虫なども出ることなく問題なかったです。
ただし、バスルームは料金相当のクオリティかと。清掃は毎日やってもらえて、ペットボトル2本分が支給されるそうです。
また、ゲストハウスは少し旧市街から離れており、ソンテウ(赤い乗合タクシー)もあまり見かけない位置にあります。
とても感謝したポイントとしては、チェックインの対応時間よりも遅くなってしまったときに、警備員さんが本人確認をしてくれ、部屋の鍵を渡してくれたことです。

Banilah Guesthouse への行き方

ぼくはニマンヘミン通り近くのMAYAというショッピングモールから、15分ほど歩いてたどり着きました。

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Banilah Guesthouseは大きな木で囲まれているため、ゲストハウスの場所はかなりわかりやすいです。

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ソンテウ(乗合タクシー)で行く予定の人は、ここちらを見せればわかりやすいかと!ちなみに、この紙は、Banilah Guesthouseのスタッフであるお姉さんからもらいました。

Banilah Guesthouseの雰囲気

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ぼくはダブルベッドルームで宿泊しましたが、部屋の全体写真はこんな感じです。1泊1500円の部屋としては、結構いい感じの部屋じゃないですか?

天蓋付きのベッドは虫除けにもなるし、おしゃれな雰囲気を味わえます。

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扇風機かエアコンのある部屋が選べましたが、今回は前者を選びました。チェンマイの8月は扇風機でも十分涼しく生活できるかと思います。ちなみにエアコンのある部屋はプラス300円ほどの値段です。

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木製のハンガーも5つほど用意されていますので、洗濯物も多少なら乾かせます。近くにランドリー屋さんがあるそうなので、洗濯物をためてしまった方は、そちらで洗濯から乾燥までやってもらうのもありかと。

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こちらがバスルーム兼トイレの写真。まわりの壁が石であるため、少し清潔感にかけると思う方もいるかもしれませんが、慣れてしまえば気になりません。

ちなみにシャンプーとボディソープは用意されています。

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こちらがシャワーになりますが、水圧が少し弱いかなという印象です。しかし、東南アジアのゲストハウスでシャワーにクオリティを求めるのも酷だと思いますので、まぁ満足ですね。

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こちらに置いてある自転車は無料で使っていいそうです!ただし、ゲストハウスの備品ですので、事故や盗難には気をつけましょう。

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こちらが3階からみた景色です。

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ここで毎日水を補給できます。チェンマイのミネラルウォーターは安いとはいえ、節約はしたいですよね。

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こちらには共有の冷蔵庫と電子レンジが。近くにはセブンイレブンもありますので、タイのカップヌードルが食べたくなったときなどに使いたいですね。

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チェックインするときはこちらの部屋から入って手続きをします。また今回は利用しませんでしたが、こちらでコーヒーも飲むこともできるそうです。あと、猫がたくさんいました。

Banilah Guesthouseの設備

ゲストハウスのアメニティ シャンプー&リンス
石鹸
ハンガー×5

バスタオル

必要だと思うもの ヘアドライヤー
歯ブラシ
余分のハンガー(必要であれば)
チェンマイのゲストハウスにはアメニティがほぼないというゲストハウスも少なくありませんが、Banilah Guesthouseはアメニティもそこそこ充実していました。
シャワールームには、シャンプーとコンディショナー、石鹸が用意されています。こちらは毎日補充されるため、なくなることはありません。
ただし、ヘアドライヤーはないので、必要な人は持参しましょう。歯ブラシもないのであらかじめ用意したほうがいいかと。ハンガーも足りないと思う人は、格安で現地調達もできます。

補足:Banilah Guesthouse周辺のおすすめ朝食スポット

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Banilah Gusethouseの近くにはたくさんの朝食スポットがありますが、その中でもぼくがおすすめするのは、NANA(ナナ)というパン屋さん。
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NANAで買ったパン。めちゃくちゃおいしそうです…!

NANAは毎週土曜日の朝に「NANA Jungle」というブレッドマーケットを開催している店でもあります。

なんと「NANA Jungle」は朝8時ごろには着かないと、すぐに売り切れてしまうほど人気があるそうなので、すぐ近くのお店で食べられてラッキーでした!
(実は最初から「NANA Jungle」に行く予定だったのに、盛大に寝坊したせいで行けなかったのは秘密です…。)
ちなみに、「NANA Jungle」はチェンマイ大学を少し北にいったところで開催されています。

まとめ:スローライフをより味わえるゲストハウスです

今回は繁華街から少し離れた静かで快適なゲストハウス「Banilah Guesthouse」をご紹介しました。
「Banilah Guesthouse」はチェンマイらしいゆったりとした時間を過ごせるゲストハウスです。
正式名称 Banilah Guesthouse(バーンアイラーゲストハウス)
※日本語ではバニラーと表記されます。
住所 11 ถนน ซอย โสตศึกษา ช้างเผือก อำเภอเมืองเชียงใหม่ เชียงใหม่ 50300
電話番号 +66 53 223 683
予約方法 agoda、Expedia.co.jp、Hotels.com、HostelWorld JPなど
部屋数 25部屋

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