ソンテウの乗り方

ソンテウの乗り方

チェンマイの街中にたくさん走っているソンテウ!

乗りこなせばかなり便利ですが、最初は乗り方がわからず不安!との声も。

今日はソンテウの乗り方についてご説明したいと思います。

ソンテウとは

相乗りタクシーといった感じでしょうか。

他の方も乗っている場合、自分が行きたい場所へ遠回りで向かう事も珍しくありません。

料金は決まっておらず、乗車前に交渉が必要です。

市街の行き来は赤のソンテウを利用します。

黄色、白は郊外へ行くソンテウです。初心者には難易度が高いかもしれません。

今回は利用しやすい市内を走る赤のソンテウについてお話しします。

ソンテウの捕まえ方

日本だとタクシーを止める際、手を上にあげますが、ソンテウはまっすぐ前に伸ばします!

道路に出て手を伸ばし気づいてもらえればすぐに止まってくれます。

止まったら運転手さんに行きたい場所の名前や、地図画像などを見せてしっかり伝えましょう。

場所によっては、先に乗っている方との兼ね合いで断られます。

珍しい事ではありませんので、めげずに次のソンテウを捕まえましょう!

値段交渉

運転手さんからOKが出たら、次は値段交渉!

基本料金は30B。

旧市街間の行き来なら大体30Bでいけますが、離れた場所行けば行くほど値段が上がっていきます。

向こうから30Bね!?と言ってもらえる事もありますが、言ってもらえなくて後から思ったより高かった!とならないように乗る前にしっかり確認するのがオススメです。

旧市街からちょっと外れたアートインパラダイスに行った時は50B、

セントラルフェスティバルに行った時は100Bでした。

(帰りは中心地まで行く人がたくさんいたので30B)

ずべて目安で、決まった金額ではないので確認が必要です。

知っておきたいポイント

ここは日本のタクシーと一緒ですが、自分が行きたい方向を確認してから捕まえた方が良いです。

もし乗れたとしても一方通行が多く、道路も広いのでUターンするのに時間がかかります。

反対方向だと断られる可能性が高くなります。

また、基本的に個人営業と言ったイメージで、運転手さんのさじ加減で色々と変わってきます。

目的地の場所、本当はよくわかってないのにOK、OK!っと言って乗せてくれるけど、全然違う場所にたどり着いた・・・事も何度かあります。

しかも間違ってるのに無理やり降ろされそうになったりするので、はっきり違う!と言って地図を見せたりしっかり説明し直しましょう。

よくわかってなさそうな場合は助手席に乗って道案内するのもオススメです!

止まりたかった場所を通り過ぎてしまうのは日常茶飯事なので、任せっきりにしないでちゃんと確認しながら乗っている方が良いかと思います。

天井にブザーがついているので、降りたい時に押せば降ろしてもらえます。

わかりずらい場所は嫌がられて乗せてもらないない事もしばしば。

若い運転手さんの方が頑張って調べてくれたりする印象です。

おじさんはテキトーな人多めです。。。

対策としては、目的地の側にあるお寺や有名な場所を伝えて、そこからは歩いて行くなど。

貸切状態の場合もあれば、写真のようにぎゅうぎゅう詰め、後方に立ち乗りなんて事も稀にあります。

一緒に乗った他の国の方々との交流も楽しいです。

風を感じられて気持ち良いですが、結構揺れるので、しっかり捕まってないと危ないです。

乗りこなせると大変便利なので、どんどん乗ってみてください!

トゥクトゥク

トゥクトゥクの止め方、乗り方も大体同じですが料金が全然違います。

貸切だし、ソンテウより小回りが利くので目的地には早く着く可能性が高いです。

料金はソンテウの3倍のイメージです。

ナイトマーケットなどの混んでる時は高めになる事もあるので、ソンテウ以上に値段交渉が重要だと思います。

後、排気ガスがもろに顔に当たって結構苦しいです。

個人的にはお勧めではありません。

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